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刑事事件について

願わくは犯罪にかかわることなく
一生を送りたいものです。

しかし、人生は何が起こるか分かりません。
ふと魔が差すことがあるかもしれません。
気がつけば「周りが見えなくなっていてあらぬ方向に突き進んでいた」ということもあるかもしれません。
また、犯罪というと「故意犯(わざとした犯罪)」を連想しますが、自動車運転過失傷害のように「過失犯(誤ってしてしまった罪)」だってあります。
そして、恐ろしいことに、何ら罪を犯していないにもかかわらず、
被疑者として取り調べられるということもありえます。

刑事弁護、とくに起訴される前の弁護は迅速性が命です。
事件が起こりましたら、一刻も早く弁護士を依頼すべきです。
当事務所は、無実の罪で身柄を拘束された場合は
もちろん断固として戦います。

また、罪を犯してしまった場合でも、被害弁償等の情状弁護活動を
迅速に行います。
情状弁護活動が早期に適切に行われれば、不起訴処分(裁判にかけられないこと)や略式起訴(罰金)になる可能性が上がります。

少しでもよい結末になるよう最善を尽くします。
残念なことに起訴されてしまった場合も、事件の内容に応じて、
適切な弁護活動を行います。

なお、制度上、国選弁護人を選ぶことはできません。
ご依頼いただく場合は、当事務所に直接ご依頼いただくことになります。