費用について

「安心して納得いくまで相談したい」を形にしました

img_70

法律相談料を (税別)にしました

あなたが安心して心ゆくまで話せるよう、
そして一人でも多くの方のトラブルを解決できるような
料金設定にしています。

※借金の返済・過払金の請求に関する相談は無料です。
※法テラスを利用可能な方は、3回まで無料で法律相談を受けられます。

「弁護士を頼むといくらかかるか分からなくて怖い」

という不安を漏らされる方が少なからずいらっしゃいます。

弁護士の費用は、一般には相手方に対して請求する金額、請求されている金額、実現しようとする案件の経済的利益を基準にして、事件受任の際にご相談者の方と協議をして決めさせていただいております。

請求額が少なくても複雑、困難、長期化が予想される案件があったり、逆に請求金額が多額であっても大した手間がかからない案件もあるので、一律に弁護士費用をご呈示するのは難しいのが実情です。

しかし、費用が事前に分からないということは相談者の方にとって大変不安な事です。
そこで、そのような不安を少しでも解消して頂くため、できるかぎり具体的に費用の目安をまとめてみました。

費用の内容と目安

弁護士費用について(一般民事事件)

一般民事事件(損害賠償請求、貸金の返還請求、不動産の明渡請求等の事件)については以下の項目の費用が発生します。
(事件によっては発生しない項目もあります。)

着手金

弁護士に事件等の処理を依頼するときに、その処理に着手するための対価です。
金額については経済的利益の額に応じて一定の基準(着手金及び報酬金の基準)をご用意させていただいておりますが、事件の難易度を考慮の上、依頼者とご相談の上決定させていただきます。
基本的にご返還は致しませんが、事件が途中で終了した場合は、その理由を考慮の上、返金する場合もあります。

報酬金

いわゆる成功報酬です。 ご依頼い頂いた事件について、成功の度合いに応じてお支払い頂く費用です。
事件の処理が不成功だった場合は発生致しません。
金額については経済的利益の額に応じて一定の基準(着手金及び報酬金の基準)をご用意させて頂いておりますが、成功の度合いや金額の算定が困難な事件等につきましては、依頼者とご相談の上決定させて頂きます。

実費

事件の処理に必要な実費です。
相手方等に書類を郵送するための郵便代や、裁判所を利用する場合に掛かる印紙切手代、その他諸機関を利用する場合の手数料、旅費等です。
訴訟提起が前提になっている事件、ある程度の実費が掛かることが予想される事件については、事件着手の際に、預かり金として一定額をお納め頂く場合があります。
訴訟提起の際必要となる印紙代は、訴訟の1%弱の金額です(100万円の返還を求める場合1万円)
切手代は、仙台地方裁判所の場合1万円(被告が1名の場合)、簡易裁判所で4,000円です。

日当

弁護士が事務所あるいは法廷外の活動で、一定の時間を必要とする場合や、遠距離の地域の裁判所に出張しなければならないような場合に掛かる費用です。
例えば、宮城県内には気仙沼、登米、石巻、古川、大河原等に裁判所の支部がございますが、それらの場所に出張する場合には、場合によっては日当を頂くことになります。

手数料

一回程度の手続き、又は委任事務処理で終了する事件等については、手数料という名目で費用を頂きます。着手金等は掛かりません。
例えば、契約書、内容証明郵便、遺言書の作成等の場合です。

聞き届ける温かさ。
解決する頼もしさ。
あなたを救う法律があります。